家の間取り図がある程度出来上がったら、その間取り図を使って、自分たちが実際に暮らすシミュレーションをしてみましょう。朝の忙しい時間や、家事をする動き、家に帰ってから寝るまで、家族がどのように暮らすかを想像してみると、苦心して作り上げた間取りも案外暮らしにくいところがあることが分かってくることも。間取り図ができてきたら生活の動線を確認してみることはとても大切です。
また、設備のことも設計者や工事会社だけを頼りにせず、自分自身でも調べてみて、ランニングコストも含め、納得のいくものを設置するようにしましょう。













